【野球】 ラッキーゾーンはなんでできたのか?

こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は、野球でのラッキーゾーンはなんでできたのか?などの問題です。

 

野球でラッキーゾーンとは、野球場の外野フィールドの本来のフェンスから、さらに内側に作られた柵までの空間をラッキーゾーンと呼びます。

ラッキーゾーンの呼び名は和製英語であり、日本では阪神甲子園球場が最初に設置しています。

 

それでは野球でラッキーゾーンが設置されたのはなんでなのか?

回答欄の正しい方を 〇 ✖で囲んで答えて見てみてください。

 

野球でのラッキーゾーンはなんでできたのか?などの問題

問1

阪神甲子園球場にラッキーゾーンが設置されたのは、1947年に設置された。

答え  〇  ・  

 

問2

甲子園球場にラッキーゾーンが設置された理由は、リリーフ投手陣のウォーミングアップのために設けた。

答え  〇  ・  

 

問3

昭和9年の11月にベーブルース擁するアメリカ大リーグ選抜チームと、全日本軍と対戦が行われた球場は、鳴海球場である。

答え  〇  ・  

 

問4

後楽園球場(現在の東京ドーム)では、ホームランを出にくくするアンラッキーネットが設置されていた。

答え  〇  ・  

 

 

回答 正解はこちら

問1 〇  問2  ✖  問3    〇  問4  〇  

 

 

解説

問1について

阪神甲子園球場にラッキーゾーンが設置されたのは、1947年に設置されました。

その後形を変えながら1991年シーズン終了後に撤去されました。

また明治神宮球場も、1962年にラッキーゾーンが設置されましたが、1967年に撤去されています!

 

問2について

甲子園球場での試合では、柵越えホームランが少ないために設置されました。

華やかな柵越え本塁打が注目されるようになってから、ホームラン数が少ない甲子園球場の管理者の阪神電気鉄道が設置しました。

※1924年にオープンした甲子園大運動場(現在の甲子園球場)は、陸上競技場としても利用する目的があり、球場の両翼が110mあり、中間が128mもあり本塁打が出にくい球場でした。

 

問3について

1934年(昭和9年)の11月22日 11月23日にベーブルース擁するアメリカ大リーグ選抜チームと全日本軍と対戦が行われた球場は、愛知県愛知郡鳴海町(現在の名古屋市緑区)の鳴海球場です。

 

問4について

アンラッキーネットの設置は、ラッキーゾーンとは全く違う意味で設置されました。

後楽園球場では、1953年~1957までは、外野ポール付近にアンラッキーネットを設置していました。

後楽園球場の外野は78mしかなかったので本塁打が出やすかったのをカバーして本塁打が出にくくするために設置されました!

 

まとめ

野球でラッキーゾーンとは、野球場の外野フィールドの本来のフェンスから、さらに内側に作られた柵までの空間をラッキーゾーンと呼びます。

ラッキーゾーンの呼び名は和製英語であり、日本では阪神甲子園球場が最初に設置しています。

 

 

 

星猿(ホシサル)ブログを見ていただきまして、ありがとうございます。

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