野球 投手ホールドとは どんなの? 問題 4問 復習編


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

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今回は、野球 投手のホールドについて、事例を交えた簡単問題 4問です。

 

野球 投手のホールドとは、簡単に言うと救援投手(中継ぎ投手)に与えられる記録の一つです。

ただし、一定の条件を満たさなければ記録はされません。

現代野球の投手起用は、中継ぎ投手の分業化が進み、本来救援投手全体のための指標であったセーブがクローザー(抑え投手)に独占されているため考案されたルールです。

 

それでは やってみましょう。

回答欄の正しい方を 〇 ✖で囲んで答えて見てみてください。

 

野球 投手のホールド 事例を交えた簡単問題 4問

問1

ホールドを記録するための条件は、次のことが挙げられる。

先発投手ではないこと   勝ち投手でないこと   敗戦投手でないこと

試合の最後まで投げないこと   救援中継ぎ投手でなくてもよい

以上の条件がホールドを記録するためには必要となる。

答え  〇  ・  

 

問2

ホールドが記録されるのは どんなとき?

自分のチームがリードしている状況で登板する場合

3点以内のリードで登板して、1回以上投げてリードしたまま降板する。

2者連続で本塁打を打たれたら、同点か逆転される場合で登板して1/3回以上投げる。

点数に関係なく、3回以上リードしたまま降板すること。

以上の条件は必要となります。

答え  〇  ・  

 

問3

A投手が7回裏まで、2対0のリードでセットアッパー(中継ぎ投手)のBへ繋ぎ、B投手は1人走者を出したが0点に抑えクローザー(抑え投手)に繋ぎ、クローザー(抑え投手)も0点に抑えた。

この場合はB投手にホールドが記録される。

答え  〇  ・  

 

問4

A投手は、5回の裏を投げ切り3対1のリードの状態でB投手に繋ぎ、B投手は7回 8回と投げ1点を与えたが、C投手に繋いだ。C投手は、8回を無失点に抑えD投手へ繋いだ。

D投手も無得点に抑え勝利した。

この場合ホールドが記録されるのは、B投手とC投手に記録される。

答え  〇  ・  

 

回答 正解はこちら

 

問1 ✖   問2  〇   問3   〇   問4   〇   

 

解 説

 

問1について

ホールドを記録するための条件は、次のことが挙げられる。

先発投手ではないこと   勝ち投手でないこと   敗戦投手でないこと

セーブを記録する投手でないこと   救援中継ぎ投手で登板していること

降板後の状況は、自分の失点で同点または、逆転されていないこと

試合の最後まで投げないこと

以上の条件がホールドを記録するためには必要となります。

 

問2について

同点のときは どうなるの?

リードを保ったまま降板しないで、最後まで投げるとホールドは記録されず勝ち投手の記録が付きます。

 

問3について

この場合は、A投手に勝ち星が記録され、B投手にホールドが記録され、C投手にセーブが記録されます。

 

問4について

この場合は、A投手に勝ち星が記録され、B投手及び、C投手にホールドが記録され、D投手にはセーブが記録されます。

 

まとめ

野球 投手のホールドとは、簡単に言うと救援投手(中継ぎ投手)に与えられる記録の一つです。

ただし、一定の条件を満たさなければ記録はされません。

現代野球の投手起用は、中継ぎ投手の分業化が進み本来救援投手全体のための指標であったセーブがクローザー(抑え投手)に独占されているため考案されたルールです。

 

 

 

星猿ブログを見ていただきまして、ありがとうございます。

 

 

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