【野球ルール】簡単事例集NO.13 投手いろいろ

危険球


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

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今回は、野球のルールで簡単に押さえておきたいルールを、事例を持って簡単解説します。

事例① 投手(ピッチャー)交代

 

7回の裏、先発投手(ピッチャー)が、急にコントロールが乱れ、ストライクが入らなくなった。

そこで、コーチがピッチャーのところへアドバイスに行きました。

その後もストライクが入らないため、2回目は監督がピッチャーのところに行き交代させた。

解説
試合の進行を遅らせないため、プレイ中に監督、コーチがピッチャーのところへアドイバスなどで行けるのは、1イニング2回まで、2回目に行けば交代しなければなりません。

事例② 先発投手(ピッチャー)の交代

 

1回の表、先発投手(ピッチャー)が、1番打者(バッター)に投球の際、急に体調が悪くなり続投できなくなった。

その後、審判員の判断で交代となった。

解説
本来、先発投手(ピッチャー)は最初の打者(バッター)をアウトにするか、打者(バッター)が、1塁に達するまでは投げなくてはなりません。

そのため、先行チームの1回表の攻撃で、先発投手(ピッチャー)に代打を出すことはできません。

ただし、先発投手が、ケガや体調不良などで続行できない場合は、この限りではありません。

事例③ 反則投球

 

球審が、投手(ピッチャー)が投球に入る前に、手に何度も唾液をつけているのを確認して、投手(ピッチャー)に警告を与えた。

その後も、手に唾液をつけているため、退場の宣告をした。

解説
手を口につける行為を行ったときなど,反則行為を行った場合、球審はボールを宣告して警告を与え、従わなければ、退場を命ずることもある。

事例④ 準備投球

 

先発投手(ピッチャー)が2回の表の投球中、打者(バッター)の打球が頭部に当たり倒れ、投球続投ができなくなりました。

その後、球審は交替した投手(ピッチャー)に、必要と思われるだけの準備投球(ウォームアップ)を認めた。

解説
通常の準備投球(ウォームアップ)はルールでは、1分間に8球以内ですが、突然の事故で急きょ交替した場合は、球審は準備投球(ウォームアップ)していない場合は、必要と思われるだけの球数を認めることができる。

 


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事例➄ 投手交代

 

前の投手(ピッチャー)から交代した投手(ピッチャー)が、交代した時点のバッターと投球中に、肩の調子が悪いため監督に交代を伝えたが、対戦中の打者(バッター)と終わるまで投球するよう伝えられた。

解説
救援した投手(ピッチャー)は、前の投手(ピッチャー)から交代した時点の打者(バッター)をアウトにするか、打者(バッター)が、1塁に達するか、もしくはスリ-アウトでチェンジにするまで、投げなくてはいけません。

「代打の代打」は認められるが、「救援の救援」は認められない。しかし、ケガや病気の場合は,この限りではありません。

 

 

 

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