野球 グラブ手入れは どんだけ? の問題10問 確認編


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は、野球 グラブの手入れについて、事例を交えた簡単問題 10問です。

 

野球において、グラブの手入れはとても重要なことです。

手入れを怠ればグラブの寿命は、短くもなります。

手入れの基本はこまめにすれば、難しいことではありません。

使用後はブローブの汚れを落として、クリーム等を塗ればグローブの寿命は長持ちします。

  

回答欄の正しい方を 〇 ✖で囲んで答えて見てみてください。

それでは、やってみましょう。

 

 

野球 グラブ手入の問題10問 確認編

 

問1

グラブの汚れは、グラブ全体をブラッシングして汚れを落とします。ブラッシングできない部分は歯ブラシ等を使うと便利です。

答え  〇  ・  

 

問2

グラブ手入れの手順 基本

  • グラブ全体をブラッシングして汚れを落とす。
  • ローションまたはクリーナーをスポンジにつけて、汚れを取る。
  • クリーナーが乾かないうちに捕球面・背面の順番で汚れを拭き取る。
  • グラブを風通しの良い場所で乾かしてからオイルを塗る。
  • 乾かした後に、綺麗な布で乾拭きして余分な油分を取り除く。

 答え  〇  ・  

 

 問3

新品のグラブの手入れ

新品のグラブやミットはオイルが塗られていないので、購入したらまず、最初にオイルを塗ることがグラブを痛めないポイントの1つです。

 

 

問4

使用頻度の高いグラブの手入れ

レザーローションは適度の保革剤が含まれているので、汚れを落とし、保革効果もあるので使用頻度のグラブの手入れには適しています。

 答え  〇  ・  

 

問5

グラブを野球バック等に入れて移動するとき

グラブを野球バック等の中に入れて、移動して運ぶ場合は、捕球面やグラブ自体を潰さないように注意して運ぶことが必要です。

 答え  〇  ・  

 

問6

グラブ使用後の対応

グラブを使用した後は、手の汗などが付いた部分の湿り気を取るために、風通しの良いところで保管することが良いです。

 答え  〇  ・  

 

 問7

グラブの雨濡れ時の対応

雨等で濡れた後のグラブの手入れでやることは、乾かすことがとても重要なことです。

その方法としてはドライヤーの温風をあてて乾かす方法、日光を当てて乾かす方法、乾燥機で乾かす方法があります。

 答え  〇  ・  

 

 問8

グラブの雨濡れ時の対応

グラブの雨濡れ時の対応では手の平(表革)部分も大事でタオルを当て、指の奥まで拭いて新聞紙を指袋に入れておきます。

 答え  〇  ・  

 

 問9

グラブが汗で濡れた時の対応

雨で濡れた時と同じように、乾いたタオルで拭いてください。

拭く箇所は2つで、手の平の部分(裏側も)と、ヘリ革の部分です。

 答え  〇  ・  

 

 問10

守備用手袋

グラブは汗をとてもきらいます。守備用の手袋は、汗濡れしづらくなり、かなり予防効果があり革の傷みも減少します。

 答え  〇  ・  

 

 

 

 まとめ

 

問1  〇 問2   〇  問3    〇   問4   問5   〇

問6   〇   問7 ✖  問8  〇   問9  〇 問10 〇

 

問1について、グラブのブラッシングは、力を入れすぎないようにすること。力入れすぎると皮が傷み、グラブの寿命が短くなります。

 

問2について、グラブの凹凸している部分は歯ブラシで行い、細かい部分の汚れは指先に布を巻き拭き取ると便利です。

  

問3について、液体タイプのオイルを塗る場合は、革に浸透しやすいので塗すぎに注意して、少し時間をおいて布でから拭きしてください。塗りすぎるとグラブが重くなるので要注意です。

 

問4について、レザーローションを使用する際は、少量をスポンジに取ってグラブ全体に塗布して浮いた汚れを布で拭き取ってその後、きれいな布で磨いてください。

 

問5について、グラブをバック等で運ぶ時は、グラブのポケットにボールを入れて、上からタオル等を軽く巻いてボールが出ないようにして下さい。グラブフォルダーがあれば使って下さい。

 

 6について、使用後のグラブの保管は指先を下にするか、親指と小指を下に捕球面を下にして下さい。使用後の放置は絶対ダメダメです。

 

問7について、グラブは革製なので、熱にはとても弱く最悪は使えなくなるので、雨濡れ等の対応はグラブの汚れをブラシや布で取り除き、日陰干しで乾燥させることが重要です。風通しの良いところが最適です。

 

問8について、日陰干しする際は、グラブの手の平のタオルは取り除き、指袋の新聞紙は、最後まで入れておいて下さい。

 

 問9について、手の平の汗をしっかり拭いておけばグラブが重くなるのも防げて、カビの繁殖も防げます。拭いた後はオイルを塗って風通しの日陰干しで乾かしてください。

 

 問10について汗等で濡れたグラブを、風通しの悪い室で手入れもせずに置きっぱなしにすると、カビが発生してとんでもないことになり、びっくりします!

 

 

 

 星猿ブログを見ていただきまして、ありがとうございます。

 

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