【野球】グローブ お手入れはこまめに


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は、グローブの手入れ方法の基本について簡単解説します。

大切なグローブを寿命を長持ちさせましょう。

 

グローブお手入れの基本(結論)

 

手入れの基本は難しいことではありません。

使用後は、グローブの汚れを落としてケアワックスまたは、クリームを塗ればグローブの寿命は長持ちできます。

手入れを怠れば、グローブの寿命も短くなります。

雨等でグローブを濡らした時は絶対放置しないでください。

こまめに手入れする習慣を作りましょう。

グラブケアワックス(または、クリーム)スポンジ ブラシ  布  レザーローション

クリーナー等で手入れをします。

まず、ブラシで汚れ落とし

 

まず、グローブ全体をブラッシングして汚れを落とします。

ブラシでできない部分は歯ブラシを使うといいです。

ブラッシングは、あまり力を入れすぎないようして下さい。

革が傷みグローブの寿命も短くなってしまいます。

 

次に、ローションでグローブの汚れを落とします。

レザーローションやクリーナーを少しスポンジに取って落として下さい。

レザーローション、クリーナー等が乾く前に汚れを拭きとり、捕球面、背面の順番で行ってください。

ローション、クリーナーを塗り、すぐに汚れをふき取ります

指先に、布を巻き付けて、細かいところの汚れもふき取ります。

凹凸しているところは、歯ブラシ等を使うときれいに落とせて便利です。

 

その次に、オイルを塗ります

レザーローションやクリーナーで汚れを落としたあとは、グローブを風通しの良い場所でグローブを乾かしてから、皮革の油分が抜けている部分にオイルを塗布して下さい。

 

そして、乾かします。

乾かしたあとにきれいな布で、全体を乾拭きして余分な油分を取り除きます。

油分を捕球した皮革には艶がでます。

 

新品のグローブの手入れ

 

まず、オイルを塗ります。

新しいグローブ、ミットはオイルが塗られていません。

使う前にグローブの捕球面、背面、革紐すべてにオイルを塗って下さい。

使っていただくオイルは、液体、固形、ジェル状、使いやすい物をご使用下さい。

塗り方は、指先に布を巻き、少しオイルを取り塗布して下さい。

液体タイプを使用する場合は、皮に浸透しやすいので、塗りすぎに注意してください。

オイル(固形 ジェル 液体)塗布いたあとは、少し時間をおいて布で乾拭いてから拭いてください。

 

適度にオイルを塗ってください。

オイルを塗ると皮革が伸びやすくなり、型もつけやすくなるという利点があります。

塗りすぎると皮が伸びて、グローブが重くなるので注意してください。

 

こまめにお手入れ習慣に

使用頻度の高いグローブのお手入れ。

普段のグローブのお手入れは、レザーローションをおすすめします。

適度の保革剤が含まれているので、汚れを落とすとともに、保革効果があります。

少量をスポンジ等に取りグローブ全体に塗布し、浮いた汚れ、古い油分を布で拭き取ってください。

そのあと、乾いたきれいな布で磨いてください。

表面がコーティングされ美しい艶が出てきます。

皮革に油分がなくなり表面が、がさついている場合は保革オイルを塗布してください。

レザーローションを含めオイル、クリーナーは、ブラシ等で汚れを落としてから拭いてください。

 

移動する時のグローブへの気くばり

 

捕球面やグローブ自体を潰さないのが重要です。

グローブフォルダーを使用すると良いです。

グローブフォルダーを使うときは、バンドで強く締め付けすぎないようにしてください。

 

グローブのポケットの部分にボールを入れて、グローブの上から軽くタオルを巻いてボールが出ないようにして下さい。

 


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普段のグローブへの気くばり

 

使用後は、手の汗などの湿り気を取るために袋から出して風通しの良いところで保管してください。

置いておくときは、捕球面がつぶれないようにしてください。

指先を下にするか、もしくは、親指と小指を下に捕球面を下にして置くと良いです。

使用後は、そのまま放置せず、こまめに手入れする習慣を作りましょう。

 

➡グラブの手入れの問題はこちらへ野球 グラブ手入れは どんだけ? の問題10問 確認編

 

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