【野球】 投手 ウイニングショット ウイニングボール どこが違うの? 


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

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今回は、野球のウイニングショット ウイニングボールについて、事例を交えて簡単解説します。

 

野球 ウイニングショト  どんなの?

 

野球 投手のウイニングショット「Winning shot」は和英で、勝利を決める時の打者(バッター)の打球や投手(ピッチャー)の決め球(ボール)のことです。

野球では主にウイニングショットは、投手(ピッチャー)が打者(バッター)から三振を奪う時や、打ち取る際の決め球(ボール)のことを言います。

 

投手(ピッチャー) ウイニングショット事例

 

事例

カピパラズ 対 ミーヤキャッツ

9回の裏カピパラズが3対2で1点リードしている状況。

9回の表 ミーヤキャッツの打順は、現在リーグトップの4番打者(バッター)のネコ。

2死(2アウト)満塁、カウント2ボール2ストライク、カピパラズのワン投手(ピッチャー)は、2つある中の得意としている球(ボール)は、フォーシーム(ストレート)とフォークボール!

その2つの内のフォークボールを、ウイニングショットのボールに決めて投球してみごとネコを打ち取った。

 

解説

カピパラズのワン投手(ピッチャー)は、2つ絶対的に自信のあるボールを投げられるため、打者(バッター)の弱点を見て、フォークボールをウイニングショットに決め投球としたんですね。結果、打者(バッター)をみごと三振に打ち取りました。

以前はウイニングショットのボールと言えば、得意な球(ボール)は1つだけに思えましたが、近年の投手(ピッチャー)はウイニングショットのボールを、いくつか持っている投手(ピッチャー)も多くなりましたね!

 

野球 ウイニングボール  どんなの?

 

野球 ウイニングボール(Winning boll)は和英であり、野球で最終回に守備側のチームがスリーアウト取り試合(ゲーム)に勝った時の最後にアウトを取った時の球(ボール)のことです。

 

※野球でのウイニングボールは、投手(ピッチャー)が勝負を決めた時に投球した最後に投げた得意な球(ボール)のことです。

  

ウイニングボール どのポジション  多いの?

 

ウイニングボールの捕球順で一番多いのは1塁(ファースト)です。

2番目が捕手(キャッチャー) 3番目 4番目 5番目が外野  6番目 7番目 8番目が内野 そして、9番目が投手(ピッチャー)のようです。

やはり、ウイニングボールが1番多いのは1塁手(ファースト)でした。

 

ウイニングボール事例 (どっちがボールもらえるの?)

 

事例 

ジャガーズ 対 ベアーズ

スコア 1対0 でジャガーズが新人(ルーキー)で4番を打つクマのホームランで1点のリード。

ジャガーズの先発ゴリ投手(ピッチャー)も新人(ルーキー)で、ベアーズ打線を無失点に抑えて、9回の裏 2死(2アウト)の状況。

ベアーズのサイ打者(バッター)は、4番で現在ホームン数トップ(1位)の強打者!

ジャガーズの新人ゴリ投手(ピッチャー)は、得意球のフォーシーム(ストレート)をウイニングショットのボールに決め投球した。結果、相手ベアーズの4番サイ打者(バッター)を三振に見事に打ち取った!

 

解説

この試合で試合を決める本塁打(ホームラン)を打ったのが、新人(ルーキー)のクマ打者(バッター)。

また、完封勝利をしたゴリ投手(ピッチャー)も新人(ルーキー)。

どちらがウイニングボールをもらえるのか?・・・やはり、ウイニングボールなのでゴリ投手(ピッチャー)がもらえるでしょうね?

そして、試合を決めたホームランを打った新人のクマ打者(バッター)は、ホームランボールをもらえばいいんではないでしょうか?

 
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まとめ

 

ウイニングショットとは、球技のスポーツで、勝利を決める決定的な一打、または決め球(ボール)のことです。

野球では、投手(ピッチャー)が打者(バッター)を打ち取る時に決め球(ボール)に使う得意にしている一番自信のある球(ボール))です。

 

ウイニングボールとは、野球では、守備側のチームが最終回に相手の最後の打者(バッター)を打ち取って勝利した時の球(ボール)のことです。

※野球でのウイニングボールは、投手(ピッチャー)が勝負を決めた時に投球した最後に投げた得意な球(ボール)のことです。

➡問題はこちらへ【野球】ウイニングショット ウイニングボールとは どんなの?

 

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