【野球】 併殺? どんなの? 


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は、野球 併殺について、事例を交えて簡単解説します。

 

 

野球 併殺とは? どんなの?

 

野球の併殺とは、1つの連続するプレイで、守備側の野手が2つアウトを取るプレイのことです。

日本では、「併殺」「重殺」とよばれますが、通常よく使われるダブルプレイやゲッツーと同じ意味を持つ用語です。

 

野球 併殺崩れ? どんなの?

 

野球 併殺崩れとは、守備側が併殺を狙って2つ目のアウトが取れなかった時のプレイのことです。

※例1塁走者(ランナー)を2塁(セカンド)でアウトにすることができたが、打者走者(バッターランナー)への送球が遅れて1塁でアウトにできなかった時のプレイです。

このプレイでは、走者に余計な進塁を与えなければ、野手に失策は記録されません。

  

野球 守備位置(ポジション)番号?  教えて?

 

以下が守備位置(ポジション)の番号です。

・ピッチャー(投手)1番  ・捕手(キャッチャー)2番  ・1塁(ファースト)3番

・2塁(セカンド)4番   ・3塁(サード))5番    ・遊撃手(ショート)6番

・右翼手(レフト)7番   ・中継手(センター)8番   ・左翼手(ライト)9番

高校野球等では、守備位置(ポジション)番号とレギュラー選手の背番号が同じ番号なのでわかりやすいですね。

また、他の野球チームでは守備位置(ポジション)番号と背番号は同じでない場合がほとんどですね。

 

野球 併殺 事例

 

事例

カピパラズ 対 ミーヤキャッツ

1死(1アウト)1塁 3塁でカピパレズの打者(バッター)が3塁ゴロを打った。

その際、ミーヤキャッツの3塁手(サード)はボールを捕球して、2塁手(セカンド)へ送球した。

その後2塁手(セカンド)から1塁手(ファースト)へ送球して、打者走者(バッターランナー)をフォースダブルプレイでアウトにしました。

 

解説

このケースで、ミーヤキャッツの3塁手は、3塁走者をアウトにするのではなく、フォースダブルプレイを試み、1塁走者と打者走者(バッターランナー)のアウトを狙いました。

その狙いは、フォースダブルプレイを成立させれば、3塁走者が先に本塁(ホームベース)を踏んでも相手チームに得点を与えないからです。

  

事例 併殺崩れ

アルパカズ 対 ベアーズの試合

アルパカズの攻撃で、1死(1アウト)走者(ランナー)1塁 3塁で、アルパズの打者(バッター)が3塁ゴロを打った。

3塁手(サード)は、ボールを捕球後2塁手(セカンド)に送球して2塁手(セカンド)から1塁手(ファースト)に送球したが、間に合わず併殺ができなかった。

 

解説

このような併殺崩れの場合は、3塁走者が本塁(ホーム)に到達していれば得点になります。

このとき、打者(バッター)には犠打や併殺は記録されません。

打数と打点は記録されます。

 


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まとめ

 

野球の併殺とは、1つの連続するプレイで、守備側の野手が2つアウトを取るプレイのことです。

日本では、「併殺」「重殺」と呼ばれますが、通常よく使われるダブルプレイやゲッツーと同じ意味を持つ用語です。

また、1つの連続するプレイのなかで守備側が3つのアウトを取るプレイを「トリプルプレイ」また、「ゲッスリー」「三重殺」とも呼ばれます。

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