【野球ルール】簡単事例集NO.19タッチプレイ・フォースプレイいろいろ   


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

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今回は野球のルールで押さえておきたいルール、タッチプレイとフォースプレイについて、事例を交えて簡単解説します。

事例① タッチプレイ必要

1アウト、走者(ランナー)2塁、打者(バッター)が、ショートゴロを打ちました。2塁走者は、3塁へ走ったが遊撃手(ショート)は3塁に送球して、走者をアウトにしました。しかし、3塁手(サード)が走者にタッチができず、セーフとなりました。

解説
このケースでは、2塁走者(ランナー)は3塁へ進塁する義務がありません。したがって、走者へのタッチが必要になります。

事例②タッチは不要

1アウト、走者(ランナー)1塁、打者(バッター)が、2塁(セカンド)ゴロを打ちました。2塁手(セカンド)はセカンドベースに入った遊撃手(ショート)へ送球、ショートから1塁へ送球して、アウトでダブルプレイとなりました。

解説
このケースは、1塁走者(ランナー)に進塁の義務が発生するため、走者(ランナー)へのタッチは不要(フォースアウト)です。

事例③タッチプレイ必要

0アウト、走者(ランナー)2塁、3塁、打者(バッター)が、センターフライを打ちました。3塁の走者は、タッチアップでホームへ走り、2塁走者もタッチアップで3塁へ走りました。その際、センターから3塁へボールは送球され、2塁走者を3塁  (サード)がタッチしてアウトにしました。

解説
このケースは、2塁走者は、3塁へ進塁する義務はないので、3塁ベース上ではタッチが必要になります。

事例④タッチプレイ必要

走者(ランナー)1塁、投手(ピッチャー)が、投球動作に入りました。1塁走者(ランナー)が2塁へ盗塁を試みました。その際、ボールを捕球した捕手(キャッチャー)は2塁へ送球してタッチアウトとなった。

解説
この場面は、盗塁ですね。走者(ランナー)の進塁義務は発生してないので、走者(ランナー)にタッチが必要になります。

 


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事例➄タッチプレイ必要

0アウト、走者(ランナー)2塁、打者(バッター)が送りバンドをしました。そして、2塁走者(ランナー)は、3塁へ走りました。ボールは捕手(キャッチャー)前に転がり、キャッチャーが捕球して、3塁へ送球して、タッチをしてアウトにしました。

解説
このケースで、2塁走者(ランナー)は1塁走者(ランナー)がいないので、3塁への進塁の義務はありません。したがって、タッチが必要になります。

➡塁間距離はこちら【野球 】塁間の距離はどんだけ?


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