【野球ルール】簡単事例集NO.18同時はセーフ 


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は、野球のルールで簡単に押さえておきたいルールを、事例を持って簡単解説します。

事例① 同時はセーフ

打者(バッター)が、三遊間深めのゴロを打ちました。

遊撃手(ショート)が捕球して、1塁へ送球、打者走者(バッターランナー)は1塁手の触球と同時に1塁へ到達しました。

その際、塁審の判定はセーフの宣告でした。

解説

ルールブックには、同時はセーフとはありません。

しかし、打者走者(バッターランナー)が、1塁に到達する前に遊撃手(ショート)から送球されていれば、アウトになります。

事例②同時はセーフ

1アウト、走者(ランナー)1塁、打者(バッター)が3塁(サード)ゴロを打ちました。

守備側のサードが捕球して、2塁へ送球しました。

その際、1塁走者と3塁手の2塁への送球が、2塁ベース上でタイミングが同時と判断され、塁審はセーフの判定でした。

解説

1アウトで、2塁ベース上の同時は、セーフになります。

1塁の走者(ランナー)は進塁の義務が発生するので、タッチは不要(フォースアウト)となります。

事例③同時はセーフ

 

0アウト、走者(ランナー)1塁、2塁、打者(バッター)が、ショートゴロを打ちました。

そして、守備側のショートが捕球して、3塁へ送球しました。

しかし、3塁ベース上で2塁走者とボールの到達が同時であり、セーフの判定でした。

解説
0アウトで、3塁ベース上の同時は、セーフとなります。

事例④同時でも得点が認められないケース

 

1アウト、走者(ランナー)1塁、3塁、打者(バッター)がセンターフライを打ちました。

サンターが捕球後、3塁走者(ランナー)はタッチアップで本塁へ走り、1塁走者(ランナー)もタッチアップで2塁へ走りました。

その際、センターは2塁へ返球して、1塁走者を2塁でタッチアウトにしましたが。

その際、1塁走者と3塁走者のアウトが審判員より同時と判定され、3塁走者(ランナー)の得点が認められませんでした。

解説

このケースは、2アウトで、得点がからむ場面の時です。

3アウト目が得点の走者と同時の場合は、本塁へ走った走者(ランナー)はアウトの判定になります。

ちょと、ややこしいですけど、覚えてください。

事例➄同時でも得点が認められないケース

 

2アウト、走者(ランナー)1塁、打者(バッター)が、右中間を破るヒットを打ちました。

その際、1塁走者(ランナー)は、本塁を狙い、打者走者(バッターランナー)も2塁を狙いました。

この時、打者走者は、センターからの返球で2塁タッチアウトになりました。

しかし、この2塁のアウトが審判員より、ホームベースを踏んだ1塁走者と同時と判定され、得点は認められませんでした。

解説
この場合のケースも、2アウトの場面です。

得点がからむ場面の時は、3アウトが2塁と本塁が同時と判定された時は、本塁へ走った走者(ランナー)の得点は認められません。

球審の判定もむずかしいところですね!


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塁間等の距離はこちら【野球 】塁間の距離はどんだけ?

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