【野球】 タイブレーク方式とは どんなのか❔  問題 4

こんにちは、星猿(ホシサル)です。

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今回は、野球タイブレーク方式とは、どんなのか❔の問題

 

 

野球でタイブレークとは、通常、試合時間の定められた制限がないため、9回以降延長戦になる場合には、勝敗の決着を早めるために作られたルール(法式)です。

 

プロ野球でタイブレークの意味は、均等を破ると言う意味で、「タイ」は同点・「ブレーク」は破る等の意味です。

 

それではタイブレークとはどんなのか❔についての問題です。

回答欄の正しい方を 〇 ✖で囲んでください。

 

野球タイブレーク方式とは、どんなのか❔の問題 4

問1

野球におけるタイブレークとは、同点で延長戦にもつれ込んだ場合、攻撃側でチャンスを設定し、得点が入りやすい状況にして、早く決着をつけるための試合方式である。

答え  〇  ・  

 

問2

日本プロ野球(NPB)ではコロナ下の影響で、2020年は延長10回、2021年では延長戦は無しで行われた。

答え  〇  ・  

 

問3

高校野球の試合では、2008年の大会(選抜高校野球大会)などから、延長12回で決着がつかない場合は13回からタイブレーク方式で試合が行われる。

答え  〇  ・  

 

問4

社会人野球でのタイブレークを適用するイニングは、大会ごとの既定による。

答え  〇  ・  

 

 

回答 正解はこちら

問1  〇   問2  〇   問3  〇   問4  〇   

 

解説

問1について

野球では試合時間の定められた制限がないため、9回以降延長戦になる場合に、勝敗の決着早めるために作られたルール(試合方式)です。

時間制限のない競技では、決着を早めるために採用された方式です。

 

問2について

NPBではコロナ下の影響で、2020年は延長10回、2021年では延長戦は無しでペナントレースは行われました。

2022年は、3年ぶりに延長戦12回までを実施しています。

 

問3について

高校野球の試合では、2008年の大会(選抜高校野球大会)などから、延長12回で決着がつかない場合は

 

13回からタイブレーク方式で試合が行われてます。

13回からは、0アウト走者1・2塁で始めます。

その際の打順は、前の回からの継続で1塁走者は1つ前、2塁走者は2つ前の打順の選手が入ります。

決勝戦は15回で決着しないで、再試合となれば適用します。

 

ソフトボールではタイブレーカーと呼ばれ、7回終了で同点の場合に0アウト走者2塁にして、点の入りやすい状況から試合を再開します。

 

問4について

社会人野球では、2018年か国際基準と合わせるため、打順は前のイニングから無死1・2塁で再開する方式に変更されました。

また、タイブレークを適用するイニングは大会ごとの既定によります。

 

以前は延長12回、4時間を越えた場合は、1アウト満塁から攻撃するール方式で行われました。

しかし、2003年(平成15年)から独自の判定によるタイブレーク方式が採用されていました。

 

 

まとめ

野球でタイブレークとは通常、試合時間の定められた制限がないため、9回以降延長戦になる場合には勝敗の決着を早めるために作られたルール(法式)です。

 

星猿の教訓

悪い感情は話さないで、書いてしまっておこう!

書いた紙を後から見ると、自分の心の小さなことに気が付く!

 

 

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございました。

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