野球 率の出し方 どんなの? 教えてNO.2


こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は、野球 率の出し方について、事例を交えて簡単解説します。

 

野球  長打率の出し方 どんなの? 教えて

 

長打率の出し方

長打率= 塁打数割÷打数

長打率とは、1打数あたりの塁打数の平均値を表します。

塁打とは「単打=1  2塁打=2   3塁打=3   本塁打=4 として計算します。

長打率 事例

事例

イエローモンキーズ 対 ホワイトベアーズの試合です。

9回の裏 スコア1-1 2死(2アウト)走者(ランナー)無しで、イエローモンキーズが、投手(ピッチャー)に代えて長打力のある代打、モンキッキ選手を出してきました。

代打のモンキッキ選手は、1球目を空振り、2球目 3球目は良く見て、1ストライク2ボールにしました。

そして、4球目の球(ボール)を見事捕らえて、レフトスタンドへ本塁打(ホームラン)を放ち、イエローモンキーズのサヨナラ試合(ゲーム)にしました。

 

解説

9回の裏 代打本塁打(ホームラン)を打った、モンキッキ選手のこの1試合(ゲーム)の長打率は、1打数 1安打  1本塁打で、塁打数の4を打数の1で割ると、長打率4.000 の4割になります。

  

事例

モンスターリーグの首位打者を獲得した、アルパカズのアルーパ選手と、打率2位の、カピパラズのカピーラ選手の長打率を算出してみました。

接戦でありましたが、シーズンを終えてアルパカズのアルーパ選手と、カピパラズのカピーラ選手の長打率は、ほぼ ほぼ同じ結果となりました。

 

解説

アルパカズのアルーパ選手と、カピパラズのカピーラ選手の長打率を算出してみました。

アルパカズ アルーパ選手 成績

469打数 319塁打  長打率 6.80

出し方 

長打率=塁打数÷打数

319÷469=0.6801

 

 

カピパラズ  カピーラ選手 成績

444打数 301塁打 長打率 6.78

出し方

長打率=塁打数÷打数=0.6779 

301÷444=0.6779

 

野球 奪三振率とは どんなこと?

 

野球 奪三振率とは、打者(バッター)が1回の打席において、3回ストライクを、球審から宣告去れたときの記録を三振と呼びます。

この際、第3ストライクの投球を、捕手(キャッチャー)は正規すること、1塁に走者(ランナー)がいない場合、また、2死(2アウト)の場合が条件です。

球審より第3ストライクの宣告があっても、捕手(キャッチャー)が、投球された球(ボール)を正規に捕球できない場合は、打者(バッター)は1塁の進塁を狙うことができます。

このプレイを振り逃げと言います。

 

野球 打席の途中で投手(ピッチャー)が代わった場合は  どうなるの?

打席の途中で投手(ピッチャー)が代わった場合は、交代時のオールカウントが(ボールを先に表記)2-0  2-1  3-0  3-1  3-2 のいずれかで、かつ四球になった場合は、前任投手(ピッチャー)の記録となります。

また、それ以外の全ての場合は、救援投手(ピッチャー)の記録になります。

そのため、救援投手(ピッチャー)の投球が、1球でも奪三振1つが記録されることもあります。

 

野球  奪三振率の出し方 どんなの?

 

奪三振率とは、投手(ピッチャー)が、1試合(9イニング)完投したと仮定した場合の、平均奪三振数であります。

次の計算式で求められます。

奪三振率=奪三振数×9÷投球回数

この値は、投手の能力評価する指標の1つであって、高ければ自分の力で、アウトカウントを取る能力の高い投手(ピッチャー)と認識されることになります。

B A B I P(バビップ)との関わりから、奪三振率の高い投手(ピッチャー)は、被打率が低くなりやすいメリットがあります。

評価基準は、7.5~8.0であれば高い部類に入り、9.0を超えると典型的な三振を取れる投手(ピッチャー)と言えます。

 

 

B A B I P(Batting Average on Balls in Play)とは? なんなの?

 

B A B I P(バビップ)とは、「本塁打を除くグランド内飛んだ打球が安打(ヒット)になった割合を示します。

一般的には、打者は「B A B I P(バビップ)」で投手(ピッチャー)であれば、「被B A B I P(バビップ)」と呼ばれています。

 

出し方

(本塁打以外の安打)÷(本塁打 ファール 犠打以外の打球)で算出されます。

投手のB A B I P(バビップ)を見る場合は、分母に犠打を加える場合もあります。

  

奪三振率 事例

事例

モンスターリーグ アルパカズの、パーカー投手のシーズンを終了しての、奪三振率が発表されました。

成績内容 奪三振数 401  投球回数329    奪三振率 10.97

 

解説

奪三振率は、投手(ピッチャー)の能力を評価する1つです。

評価基準は、7.5~8.0であれば高い部類に入り9.0を超えると、典型的な三振を取れる投手(ピッチャー)と言えます。

奪三振率とは、投手(ピッチャー)が、1試合(9イニング)完投したと仮定した場合の平均奪三振数であります。

次の計算式で求められます。

奪三振率=奪三振数×9÷投球回数

 


ゼット(ZETT) 硬式野球 ファーストミット プロステイタス 右投げ用 ブラック/オ-クブラウン(1936) 専用グラブ袋付き 【日本製】 BPROFM330

まとめ

長打率の出し方

長打率= 塁打数割÷打数

長打率とは、1打数あたりの塁打数の平均値を表します。

塁打とは「単打=1  2塁打=2   3塁打=3   本塁打=4 として計算します。

 

奪三振率とは、投手(ピッチャー)が、1試合(9イニング)完投したと仮定した場合の平均奪三振数であります。

次の計算式で求められます。

奪三振率=奪三振数×9÷投球回数

 

B A B I P(バビップ)とは、「本塁打を除くグランド内飛んだ打球が安打(ヒット)になった割合を示します。

一般的には、打者は「B A B I P(バビップ)」で投手(ピッチャー)であれば、「被B A B I P(バビップ)」と呼ばれています。

(本塁打以外の安打)÷(本塁打 ファール 犠打以外の打球)で算出されます。

投手のB A B I P(バビップ)を見る場合は、分母に犠打を加える場合もあります。

 

 

 

星猿ブログを見ていただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です