【野球ルール】簡単事例集NO.24スクイズいろいろ

こんにちは、星猿(ホシサル)です。

星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回、野球 スクイズを、事例で簡単解説します。

 

野球のルールで簡単に押さえておきたいルールを、事例を持って解説します。

Contents

事例①ツーランスクイズ

 

投手戦の試合も終盤、9回裏、スコア1対0、1アウト走者(ランナー)2塁、3塁、相手チームに1点リードされている状況、相手守備陣が前進守備を敷いてきました。

打者走者(バッターランナー)がツーランスクイズを試みました。

バンドは三塁手に取らせ、3塁走者に続き、2塁走者も本塁セーフとなり、逆転サヨナラ試合となりました。

解説
相手守備陣が、前進守備を敷いてきたので、2塁走者は通常より大きくリードをとれるので、本塁までの距離が近くなります。

2塁走者も俊足であったので、チャンスを生かして2ランスクイズを狙ったのでしょう。

この2ランスクイズで打者(バッター)には2打点がつきました。

 

事例②ツーランスクイズ

 

接戦の試合終盤、1アウト、走者(ランナー)2塁、3塁、相手守備陣が、前進守備を敷いてきました。

その際、2塁走者がショートとセカンドが前方に出たのを見て、通常より大きくリードを取りました。

その後、あらかじめ前進守備をしていた、センターが全速力で2塁へ入り、投手(ピッチャー)からのけん制球で2塁走者をタッチアウトにしました。

解説
ツーランスクイズの場合は、2塁走者が内野手の状況を見て、ノーサインで本塁を狙うこともあります。

このケースは、ピックオフプレイと呼び、センターが2塁に入るけん制です。

2塁走者は少しでも本塁の近くまで行きたいところですが、センターの守備位置をよく確認して、リードを取るようにしてください!

事例③セーフティスクイズ

 

1アウト、走者(ランナー)1塁、3塁の場面で、打者走者(バッターランナー)が、1塁と投手(ピッチャー)の間を抜けるセーフティバンドを試みました。

ボールは1塁手が捕球して、打者走者(バッターランナー)をアウトにしました。

しかし、1塁走者は2塁へ、3塁走者は本塁へ進塁して得点することに成功しました。

解説
セーフティスクイズは、1塁、3塁の時がねらい目です。

1塁、3塁に走者がいると、けん制球の関係から前進守備がしにくく、ピッチャーと1塁手の間にボールを転がせば、セーフティスクイズの成功する確率はかなり高くなります。

 

事例④偽装スクイズ

 

0アウト、走者(ランナー)1塁、3塁の場面で、打者走者(バッターランナー)はスクイズに見せかけて、わざとバンドを空振りしました。

その際、3塁走者はスクイズに見せかけるため、投手(ピッチャー)の投球に合わせてスタートして、すぐに、バンド空振りと同時にベースに戻りました。

その際、1塁走者は、2塁への盗塁に成功しました。

解説
この戦略を、偽装スクイズと言います。

スクイズを失敗したと見せかけて、1塁走者を少しでも安全に盗塁させて、走者2塁、3塁の状況にする戦略です。

守備側は相手側が1塁、3塁の場面があったら、偽装スクイズは想定しておかなければいけないプレイです。

 


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事例➄偽装スクイズを見破られた

 

1アウト、走者(ランナー)1塁、3塁の場面で、打者走者(バッターランナー)はスクイズに見せかけて、わざと空振りしました。

その際、捕手(キャッチャー)に見破られ2塁送球に切り替えられました。

しかし、2塁ベースの、カバーに入った遊撃手(ショート)は、3塁走者にも気を取られたため、1塁走者へのタッチが甘くなりセーフにしてしまいました。

解説
偽装スクイズを、捕手(キャッチャー)に見破られたケースです。

キャッチャーに見破られ、1塁走者の盗塁を阻止するため、2塁へ送球しました。

その際、2塁のカバーに入ったショートが3塁走者にも注意を向けるため、1塁走者へのタッチも甘くなりました。

これらの要素(3塁走者がいる場合)もあり、見破られていても成功する確率は高い様です。


ランエンドランの解説はこちら➡【野球 ランエンドヒット】とヒットエンドランの違いは?

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